集中豪雨、浸水、止水には日本エフ・アール・ピー株式会社の防水扉。あなたの大事な物を守ります!フローティング防水扉「寝ずの番」 防水扉全体が水に浮く素材で作られ、さらに密閉構造になっており、防水扉格納部に水が侵入すると防水扉が浮力により上昇します。防水扉と躯体部の隙間は水密ゴムにより止水されます。

「寝ずの番」紹介動画

フローティング防水扉「寝ずの番」

地下街・地下室・地下駐車場やインテリジェントビルの安全を守る。

台風やゲリラ豪雨によって河川が氾濫し、建物や地下駐車場の出入口から雨水が侵入してきたら、あなたはすぐに土のうを積みに行くことができますか?

フローティング防水扉「寝ずの番」は、そんな問題に対処すべく開発されたFRP製の防水扉です。

持ち運んで設置する必要のない、そして高い止水性能を有する、しかも動力が不要で、ライフラインが不通の際にも確実に作動する「寝ずの番」。

画期的な防水扉です。

フローティング防水扉「寝ずの番」 安全安心の4大特徴
水の浸入を瞬時に阻止

水の浮力で自動的に作動し、水の侵入を防ぎますので管理人が不要です。更に水が引くに従って自動的に下降し、水が引いてしまうと、もとの床面に自動的に収納されます。

動力不要

電力等の動力を一切使用していませんので災害時の停電、浸水による漏電等の障害にも全く影響を受けません。
(点検用手動巻上機は別途ご用意しています)

省スペース

油圧駆動などの動力源が不要のため、駆動装置を置く広いスペースを床面に掘る必要がなく、さまざまな設置場所に柔軟に対応します。

高耐久性

FRPはサビ、腐食がおこらず、半永久的です。
フレームにもステンレス材を使用しています。

「寝ずの番」防水扉の構造と作動原理